文字化けの仕組み
※ 文字化けは、テキストのエンコーディング(UTF-8,
Shift_JIS等)が送信側と受信側で一致しない場合に発生します。
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「テキスト修復」モードでは、よくある文字化けパターンを自動的に試行し、正しく読めそうな結果を候補として表示します。
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「ファイル修復」モードでは、ファイルの生バイトから文字コードを判定して変換します。UTF-8(BOM付き)で保存すればExcelでも正しく開けます。
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「シミュレート」モードでは、正常なテキストを指定のエンコーディングで意図的に文字化けさせることができます。
※ すべての処理はブラウザ内で完結し、サーバーにデータは送信されません。
貼り付けで直るもの・直らないもの
画面に表示された文字列をコピーした時点で、元のバイト列が失われていることがあります。
※ 貼り付けで直る: Latin-1 / Windows-1252 経由の文字化け(日本
のような形)。単バイトのため情報が欠けません。
※ 貼り付けでは直らない: Shift_JIS・EUC-JP経由の文字化け(譌・譛ャ
のような形)。読めなかったバイトが「�」に潰れて消えるため、どんなツールでも復元できません。
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この場合は元のファイルを「ファイル修復」モードに読み込ませてください。ファイルの中身は無傷なので確実に直せます。